EAAは筋トレ中に必要?40代の僕が食事中心でも飲んでいる理由

からだのこと

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筋トレを続けていると、

「EAAって必要なの?」

「プロテインを飲んでいれば十分じゃない?」

と気になる人もいると思います。

僕も以前はプロテインパウダーを1日2回ほど飲んでいて、EAAは使っていませんでした。

EAAを取り入れたのは2026年4月からです。

きっかけは、トレーニング後半のスタミナ切れと、翌日まで残る疲労感が気になっていたことでした。

そこで、トレーニング中にEAAを飲んでいる人が多いことを知り、

「自分でも試してみよう」

くらいの気持ちで取り入れました。

まだ半年も使っていませんが、僕の場合は以前よりトレーニング後半まで続けやすく、翌日に残る筋疲労のようなだるさも減ったように感じています。

ただ、僕はEAAを栄養摂取の基本だとは考えていません。

基本は食事。そのうえで足りないものをサプリメントで補う。

今はそんな使い方をしています。

EAAを飲み始めた理由はトレーニング後半の疲れ

僕のトレーニングは長いと150分くらいになることがあります。

以前は6〜7種目行っていると、後半になるにつれてスタミナが落ちてくる感覚がありました。

特に脚トレの翌日は、筋肉痛とは少し違う全身のだるさを感じることがあり、仕事中に眠気が出ることもありました。

そこで実験的にEAAを取り入れてみました。

飲み始めてから感じているのは、

最後の種目まで以前よりトレーニングを続けやすくなった気がする

ということです。

翌日も筋肉痛はあります。

ただ、以前感じていた筋疲労のようなだるさは少なくなったように感じています。

もちろん、これは僕自身の体感です。

睡眠や食事、トレーニング量なども疲労に影響するので、「EAAを飲めば疲れなくなる」とは考えていません。

それでも僕には続ける理由があったので、今では忘れないようにジムの貸ロッカーへ常備しています。

僕が飲んでいるのはマイプロテインのEAA

現在使っているのは、マイプロテインのEAAです。

飲んでいるフレーバーは、

  • ラムネ味
  • グレープ味

の2種類です。

どちらもトレーニング中に飲みやすい、さっぱりした味だと感じています。

メーカーの目安は付属スプーン2杯の約9gを水300mlで割る飲み方ですが、僕はその日のトレーニングに合わせて2〜3杯、約9〜13.5gを500mlほどの水に溶かしています。

さらにトレーニング中に水を追加しながら飲んでいます。

EAAだけを一気に飲むというより、水分補給を兼ねて少しずつ飲むという使い方です。

インターバル中や種目変更のタイミングで飲んでいる

僕はトレーニング開始前に全部飲むのではなく、

  • セット間のインターバル
  • 次の種目への移動
  • トレッドミルなどの有酸素運動中

に少しずつ飲んでいます。

トレーニング時間が長いので、普通に水を飲むのと同じような感覚です。

現在はEAAにクレアチンを混ぜることもあります。

汗を多くかくこともあるので、塩やクエン酸を少量加えることもあります。

ただ、クレアチンについてはEAAとは役割が違うので、別の記事で詳しくまとめたいと思っています。

タンパク質はできるだけ食事から取りたい

EAAを使っていますが、栄養摂取で一番大切にしているのは食事です。

以前はプロテインパウダーを1日2回ほど飲むこともありました。

しかし減量をきっかけに栄養成分表示を見るようになり、

「今日は食事からどのくらいタンパク質を取れているか」

を以前より考えるようになりました。

肉、魚、卵などからタンパク質を取れば、タンパク質以外の栄養も取れます。

何より僕の場合は、飲み物だけで済ませるより食事をする方が満足感があります。

食事から栄養を取ること自体も、身体づくりの楽しみの一つだと思うようになりました。

食事・プロテイン・EAAはこう使い分けている

今の僕は、それぞれの役割をこんな感じで考えています。

種類僕の使い方
食事栄養摂取の基本
プロテインパウダー食事だけではタンパク質が足りない日の補助
EAAトレーニング中の補助
マルチビタミン・ミネラル食事だけでは不足が気になる栄養の補助

僕は現在74kg前後なので、1日のタンパク質はざっくり140〜150gくらいを目安にしています。

ただ、毎日きっちり1g単位まで計算しているわけではありません。

例えば朝・昼・夜と間食を含めても「今日は少し足りなそうだな」と感じたら、そこでプロテインパウダーを使います。

つまり、

EAAを飲んでいるからプロテインパウダーがいらない、という考えではありません。

食事から十分なタンパク質を取れた日はプロテインパウダーを飲まないこともありますし、足りなければ補います。

ケトジェニック中もEAAは続けていた

先日、約1ヶ月ケトジェニックダイエットを行いました。

その間は、プロテインパウダーに頼るより肉や魚などの食事からタンパク質を取ることを意識していました。

プロテインパウダーは、

「今日は少し足りないかな」

と思った日の最後に使う程度です。

一方でEAAは、ケト中もトレーニング中に継続していました。

ケト初期は身体が思うように動かない時期もありましたが、3週目以降は集中してトレーニングできるようになりました。

もちろん、それがEAAのおかげだとは考えていません。

ただ、食事内容を変えている時期でも、僕にとってEAAはトレーニング中のいつもの補助として続けていたという位置づけです。

関連記事:
「ケトジェニックダイエットを1ヶ月やってみた|40代の見た目と筋トレはどう変わった?」

初心者にEAAは必要?

僕は、筋トレを始めたばかりの人が最初からEAAを用意する必要はないと思っています。

まずは、

  • 食事
  • 睡眠
  • トレーニング内容
  • 休息

を整える方が先です。

僕自身も最初からEAAを使っていたわけではありません。

トレーニングを続けて、1回150分くらいになることも増え、

「後半の疲れが気になる」

「翌日に疲労を残したくない」

と思うようになってから試しました。

僕のようにトレーニング時間が長く、後半の疲労が気になるようになったら、補助として試してみる選択肢はあると思います。

必須ではありません。

必要性を感じてから検討するくらいで十分だと思います。

EAAにもお金はかかる

サプリメントは一つ使い始めると、

「これもいいらしい」

「あれもいいらしい」

と増えていきます。

僕もEAAのほかに、クレアチンやマルチビタミン・ミネラルなどを使っています。

サプリメントに頼り出したらキリがありません。

だからこそ、まず食事を基本にして、

「自分は何を補いたいのか」

を考えるようにしています。

最近はプロテインパウダーも以前より高くなったと感じるので、僕の場合は食事からタンパク質を取る機会を増やし、必要な日にプロテインパウダーを使う形に変わりました。

その中でEAAは、トレーニング中に続けて使いたいサプリメントの一つになっています。

サプリメントは食事の代わりではありません。持病がある方や薬を服用している方、体調に不安がある方は、必要に応じて医師や管理栄養士などの専門家へ相談してください。

まとめ|食事を基本にEAAはトレーニング中の補助として使う

EAAを使い始めたのは2026年4月です。

きっかけは、長時間のトレーニングで後半のスタミナが落ちることと、翌日に残る疲労感が気になったことでした。

まだ半年も使っていませんが、僕の場合は、

  • 後半までトレーニングを続けやすい
  • 翌日に残る筋疲労のようなだるさが減った気がする
  • 水分補給として飲みやすい

と感じています。

ただ、EAAを飲んでいれば食事を適当にしていいとは思っていません。

栄養摂取の基本は食事です。

食事からタンパク質を取り、足りない日はプロテインパウダーで補う。

そのうえで僕は、トレーニング中の補助としてEAAを取り入れています。

初心者に絶対必要なサプリメントではありません。

でも、筋トレを続けていく中で、

「後半までしっかりトレーニングしたい」

「翌日に疲労を残しにくくしたい」

と感じるようになったら、一度試して自分に合うか確かめてみるのもいいと思います。

僕自身はこれからも食事を基本にしながら、EAAをトレーニング中の補助として使っていくつもりです。

関連記事|食事・減量・回復についてもあわせて読む

EAAは僕にとってトレーニング中の補助ですが、身体づくりの基本は食事や休養だと考えています。

今回の記事とあわせて、実際に僕が取り組んできた食事・減量・回復についての記事も参考にしてみてください。

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