ベンチプレスで首が痛い原因は?フォーム改善で重量が伸びた方法

今日のトレーニングメニュー

■ ベンチプレス
・80kg × 5回 × 3セット
・90kg × 5回 × 2セット
・60kg × 5回 × 2セット

■ ペックフライ
・49.9kg × 10回 × 5セット

■ インクラインプレス
・65kg × 10回 × 5セット

■ ディップス
・自重 × 10回 × 4セット

■ 上腕三頭筋
・ケーブルトライセプスエクステンション
 28.75kg × 10回 × 4セット
・プレスダウン
 28.75kg × 10回 × 4セット

■ 腹筋
・ケーブルクランチ
 38.75kg × 12回 × 3セット


ベンチプレスで首を痛めた原因

ベンチプレスの重量が伸び悩んでいた時に、
「胸を張って顎を引くといい」という情報を見て実践しました。

ただ、これをやりすぎてしまい
胸を張りすぎた状態で首が伸びきってしまっていました。

その結果、背中ではなく
👉 首で支えるようなフォームになってしまい、
首筋に負担がかかって痛めてしまいました。


ベンチプレスで首を痛めるフォームの特徴

胸を張りすぎている

胸を張る意識が強すぎると、
必要以上に反ってしまいフォームが崩れます。


顎を引きすぎている

顎を無理に引くことで首に力が入り、
本来使うべき背中ではなく首で支えてしまいます。


背中で支えられていない

ベンチプレスは「背中の上で押す種目」ですが、
この意識がないと首や肩に負担が集中します。

背中をうまく使う感覚は、懸垂でもかなり大事だと感じています。
懸垂で腕ばかり疲れていたときのフォーム改善は、
「懸垂で腕が疲れる原因は?回数が伸びない人のためのフォーム改善のコツ」で書いています。


ベンチプレスのフォーム改善のポイント

ジムのスタッフにフォームを見てもらい、
以下のポイントを意識するようにしました。

肩甲骨を下げる

まずはしっかり肩甲骨を下げて土台を作ります。


胸は軽く張る

張りすぎではなく、あくまで“軽く”がポイントです。


顎は無理に引かない

自然な位置を保つことで、首の余計な力みを防げます。


👉 この状態を作ることで
「背中で支えて押す感覚」が出てきました。


フォーム改善で変わったこと

動作が安定した

フォームを意識することで、ブレが少なくなりました。


無駄な力が抜けた

首や肩の余計な力みがなくなり、
スムーズに押せるようになりました。

肩まわりは、ベンチプレスでも見た目づくりでも大事な部分だと感じています。
肩幅を広く見せるために取り入れているトレーニングは、
「肩幅を広く見せたい40代へ|丸い肩を作る5つの肩トレ」で紹介しています。


首の違和感がなくなった

一番の変化はここで、痛みや違和感がほぼなくなりました。


重量が安定して伸びた

最初は60kgでフォームを意識して練習しましたが、
結果的に高重量でも安定して扱えるようになりました。


気づいたこと

今回一番感じたのは

👉 フォームが崩れるとケガにつながる

ということです。

逆に言えば、フォームを整えることで
・ケガ予防
・効き方の向上
・重量アップ

すべてにつながると実感しました。


まとめ|ベンチプレスは「首ではなく背中で支える」

もし

・ベンチプレスで首が痛い
・重量が伸びない

と感じているなら、
一度フォームを見直してみるのがおすすめです。

ポイントは👇

・胸は張りすぎない
・顎を無理に引かない
・背中で支える意識を持つ

僕自身、これだけで大きく変わりました。


最後に

ジムに通い始めて5年近く経ちますが、
まだまだ伸びしろを感じています。

これからも少しずつ成長を積み重ねていきます💪

次に読むなら

・懸垂でも腕ばかり疲れてしまう方へ
 懸垂で腕が疲れる原因は?回数が伸びない人のためのフォーム改善のコツ

・肩まわりも鍛えて上半身の見た目を変えたい方へ
 肩幅を広く見せたい40代へ|丸い肩を作る5つの肩トレ

・40代で痛みなくトレーニングを続けたい方へ
 40代サラリーマン、ヘルニアになってもトレーニングを続けてみることにしました